ウサヲブログ  HOME

ウェブ制作に関わる備忘録などを綴ります

このページの位置: HomeWordpress「Macのローカル開発環境に、新規でWPを設置する流れのおさらい」の記事

Macのローカル開発環境に、新規でWPを設置する流れのおさらい

wordpressロゴ

ウサヲです。

このところ、WPをアップするとかダウンする?とか、だいぶ慣れてきましたが、やはりたまにインターバルが空くと、「あれ、どうだったっけかなー・・」と過去に手書きでメモした広告紙の裏をガサガサ取り出し、確認しながら作業したりします。そろそろ広告紙もヨレヨレ。ここらでいっちょ、ウサヲブログにメモしておこうと思います。ウサヲ的に、”保存版”の投稿であります。

まず、前提として

パソコンはMacのOS X EL Captionです。mampは導入済みで、htdogsやhttpd-vhosts.confも準備済みです。

ざっとこういう流れで行います

  1. phpMyAdminで新規でDBを作ります。
  2. WPを本家サイトからダウンロードします。
  3. hostsファイルの書き換えをします。
  4. wp-config.phpを編集します。

phpMyAdminで新規でDBを作ります。

  1. mampを起動し、[オープンWeb Startの]をクリック
  2. ウェブサイトの画面左の[phpMyAdmin]をクリック

データベースを作成します。

  1. [データベース]タブをクリック
  2. 「データベースを作成する」の文言の下に[データベース名]を記入し、その横はプルダウンで[utf8_general_ci]を選択し、[作成]をクリック。すると、「データベースを作成しました」と出ます。画面左のDB一覧のネストにも追加されていることがわかります。

 

ユーザを追加します。

  1. [ユーザ]タブをクリック
  2. [ユーザを追加する] をクリック
  3. 「User Name」 にDBのユーザ名を記入する。
  4. 「Host」は、プルダウンで [ローカル]を選ぶ。すると、横のボックスに[localhost] と自動で出てきます
  5. 「パスワード」を2回入力します。その下の「パスワードを生成する」で生成してもよいです。その場合は必ずメモりましょう。
  6. [実行]をクリック。(その他の項目はデフォルトで良いです)「新しいユーザを追加しました」と表示されます。

DBとユーザを関連付けます。

  1. [ユーザ]タブの画面にて、先ほど作成した「DBのユーザ名」の行の横に青文字で[特権の編集]があるのでクリック。
  2. その画面の見出しのタブの下に、小見出しのタブがあります。その中の[データベース]を選びます。
  3. 「Add privileges on the following database: 」のプルダウンで関連付けする先ほど作成したDBを選ぶと、自動的に処理が実行され、別画面が出ます。
  4. 出てきた画面の[データベースに固有の特権]で全てをチェックし、[実行]ボタンをクリックします。

これで、DBとユーザが関連付けられ、DBの前処理が完了しました。

WPを本家サイトからダウンロードします。

WP日本語公式サイトからダウンロードし、解凍したものをhtdogs下、任意のフォルダに入れます。

wp-config.phpを編集します。

先ほどのフォルダの中のwp-config-sample.phpのファイルをリネームします。→ wp-config.php

wp-config.phpの中の赤字の項目を編集します。接頭語(prefix)も他のとダブらないように変えたほうが良いです。認証用のユニークキーは、オンラインジェネレータで取得したものをそのまんまペッと貼り付けます。

// ** MySQL 設定 - この情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** WordPress のためのデータベース名 */
define('DB_NAME', 'database_name_here');

/** MySQL データベースのユーザー名 */
define('DB_USER', 'username_here');

/** MySQL データベースのパスワード */
define('DB_PASSWORD', 'password_here');
"
"認証用ユニークキーを設定(http://api.wordpress.org/secret-key/1.1/salt/)
define('AUTH_KEY',         'put your unique phrase here');
define('SECURE_AUTH_KEY',  'put your unique phrase here');
define('LOGGED_IN_KEY',    'put your unique phrase here');
define('NONCE_KEY',        'put your unique phrase here');
define('AUTH_SALT',        'put your unique phrase here');
define('SECURE_AUTH_SALT', 'put your unique phrase here');
define('LOGGED_IN_SALT',   'put your unique phrase here');
define('NONCE_SALT',       'put your unique phrase here');

 * WordPress データベーステーブルの接頭辞
 *
 * それぞれにユニーク (一意) な接頭辞を与えることで一つのデータベースに複数の WordPress を
 * インストールすることができます。半角英数字と下線のみを使用してください。
 */
$table_prefix  = 'wp_';

で、保存をします。

「httpd-vhosts.conf」に必要情報を追記します。

(このタイミングでなくても良いのですが。以下はサンプルです)

<VirtualHost *:80>
    DocumentRoot "/zzzzz/xxxxx/MAMP/htdocs/任意のフォルダ名"
    ServerName local.ほにゃららなど
</VirtualHost>

hostsファイルの書き換えをします。

以下は必要情報の抜粋です

sudo nano /private/etc/hosts
password
127.0.0.1   local.ほにゃららなど

おっと忘れてた!

DBの設定を完了したら、ブラウザを開く前に必ずmampの再起動を!

さて、ブラウザにて、画面を開きます。「httpd-vhosts.conf」で設定した[local.ほにゃららなど]がアドレスです。楽しみ楽しみ・・!!

っていうか、データベース確立エラーだしっ

DB接続確立エラー

よくよく調べたら、ユーザ名称の一文字がコピペミスにより欠けていました。ハハ、ウサヲらしいし。

さて、気を取り直して、ブラウザを開きます。

WPへようこそ!

WPへようこその初期設定画面

サイトのタイトルは適当に入れておいて、WPに毎回ログインする時のユーザ名、パスワード、初期設定用のメルアドを入力したら[WordPressをインストール]をポチ。

WPインストール成功の画面

フゥ・・。毎回ながら、この画面見るとホッとするし。

コメントを残す

日本語でお願いします。「テスト投稿」のような短い文は無視されます。

TOP