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jsでプチっと日付表示処理

JavaScriptイメージ画像

ウサヲです。

神が5秒で作ったjs処理ですが、ウサヲはまだまだ青二才なので、解読こそ30秒でできましたが、これを自力で作れと言われると沈黙の時間が訪れるはず。

ウサヲが最近慣れてきた(お山の大将か)はずのWPでは”ない”のですが、こんな処理が必要になってきました。

ある日付の文書のタイトルに、その日付を自動的に表示させたい、というやつです。ちょっと複雑な事情があり、その日付をそう簡単には表示できない状況でした。(世の中には色々なことがあるのです)

ただ、幸運なことにbodyに自動的についてくるIDには「date-yyyymm(dd)」のように「date-」の後に日付を引っ張ってはきてくれるのです。そこに着目し、その日付の数値を利用して、タイトルに表示させることにした、というわけであります。

if ( body_id.indexOf('date-') != -1){ 
var str = body_id.replace(/^.+-([0-9]+)$/, '$1'); 
var show_date = str.substr(0,4) + '年' + Number(str.substr(4,2)) + '月'; 
if ( str.length == 8 ){ 
  var show_date = show_date + Number(str.substr(6,2)) + '日'; 
} 
$('#hogehoge h2').text(show_date); 
}

body IDに含まれる数値(確実に日付)だけを取得し、最初から4桁、続いて次の2桁、(あるいは続いてその次の2桁)を Number 関数で 0から始まる2桁は1桁に整形し、それぞれ”年”、”月”(”日”)を付加し、#hogehoge直後の<h2>、つまりタイトルに表示するという仕組みです。

ウサヲはあまり頑張らなかったね、「もっとがんばろう」シールだね。

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